【道の駅・SAPA・車中泊場所マップの概要】
道の駅、高速道路のSAPA、その他車中泊に適した駐車場をGoogleMapsにマッピングし、車中泊旅行の計画をサポートする車中泊場所マップです。
【推奨環境】
ブラウザ:Internet Explorer 7以上、Firefox3以上、Safari3以上
ディスプレイ:1024×768(XGA)以上の解像度
ネットワーク:ブロードバンド環境
【使い方】
この地図はGoogleMaps APIを使用して作成してありますので、基本的な地図の操作方法はGoogleMapsに準じます。
地図の状態を記憶するためにクッキーを利用しています。ブラウザの終了時にクッキーを削除する設定にしていると、次回起動時には全ての値がデフォルト値になります。また、別のPCまたはブラウザを変えた場合には値は引き継がれません。
住所検索
テキストエリアに検索したい住所を入力して検索ボタンをクリックすると、検索住所に最も近いエリアが地図に表示されます。
ローカル検索コントロール表示 をチェックすると、地図上の右下にローカル検索コントロールが表示されます。こちらの検索ボックスでの検索は、住所だけでなく施設名などのフリーワードでマップ検索できます。
最後の状態を記憶
最後の状態を記憶 をチェックした状態で地図ウインドウを閉じる時、最後に表示していた中心位置、ズームレベル、道の駅と高速SAPAの表示有無、ユーザー追加マーカーを記憶し、次回ウインドウを開いた時にその状態が復元されます。チェックを外した状態でウインドウを閉じると全ての状態がデフォルトに戻ります。なお、ウインドウサイズは記憶されません。
中心座標表示
をクリックすると、現在表示している中心部の緯度経度がプロンプトに表示されます。
道の駅・高速SAPAマーカー表示コントロール
道の駅 高速SAPA はチェックされていればそれぞれのマーカーが地図上に表示されます。地図の表示速度が遅い場合などは、必要ない方のチェックを外すと多少動作が早くなるかもしれません。
その他スポット情報ウインドウ
「▼その他スポット」をクリックすると、道の駅と高速SAPA以外のスポット情報を選択して表示することができます。スポット情報は追加登録することが可能です。位置情報ファイルはGoogleMapsで読み込めるKML、またはKMZファイルです。WEBサーバにアップロードしてあることが必要です。登録に際して、全ての人が閲覧できるようにする共有モードと、ご自身のみが閲覧可能なプライベートモードを選ぶことができます。→車中泊場所マップ追加スポット登録・削除・編集ページ
追加マーカー
「▼追加マーカーリスト」をクリックすると、任意に追加したマーカーの一覧を見ることができます。追加マーカーとはユーザーが地図上の任意の場所に打てるマーカーです。Alt(macの場合はoption)を押しながら地図上をクリックするとその場所にマーカーが追加されます。Altを押しながら既に追加されているマーカー上をクリックするとそのマーカーは削除されます。最大30件のマーカーを追加できます。
マーカーをシングルクリックするとマーカーのインフォメーションウインドウが表示されます。インフォメーションウインドウの内容は変更することができます。但し、長い文字の入力は想定しておりません。クッキー長の制限により1マーカーにつき全角13文字程度に収めると30件分全て登録できます。全追加マーカーでの合計がクッキー長の制限を超えてしまうとブラウザによって超えた分は破棄されてしまいます。タグの入力は特に制限しておりませんが、動作の保証はいたしません。もしおかしくなって修正もできなくなった場合には、ブラウザのクッキーを削除すれば初期状態の地図を開けますが、地図の状態が全てクリアされる他その他スポットを登録していた場合にその編集ができなくなります。追加マーカーのテキストのみ選択的に削除する場合、"SMKST"という名称のクッキーを削除して下さい。
をクリックし、確認画面でOKを選択すると追加した全てのマーカーが削除されます。
ウインドウサイズの記憶
をクリックすると、その時点でのウインドウサイズを記憶し、次回ウインドウを開いた特にそのウインドウサイズで開かれます。但し、このサイト内のページにある「車中泊場所マップ」リンクから開いた場合のみで、ブックマークなどから直接地図ページを開いた場合にはウインドウサイズは復元されません。
追加マーカー・マップ設定のバックアップ
車中泊場所マップでは追加マーカーを始め各種設定をクッキーに保存しています。そのため、OS再インストールやPCの買い替えで全ての設定が失われてしまいます。バックアップツールページにおいてクッキーの内容をバックアップできるようにしてありますので、設定を引き継ぎたい場合にご活用下さい。また、このページでは追加マーカーをkml形式で書き出すことができます。