
例によってお盆中はどこにも出かけられないというのに、手元にDA*16-50がある...。お盆に入る前に間に合わせようとPENTAXの人が頑張ったのかな?
静かです。不安を覚えるほど、静かです。今の時代、これが当たり前だったんでしょうか。
目覚ましく合焦が早くなったなんてことはありませんが、ピント環の回転角が小さめなのと、粘りの微調整がなくなり2アクション程度の回転で止まって、クイックに感じられるような演出。
レンズキャップは内周側が掴めるようになっているので、DA14と違ってキャップを買い直さなくて済みます。
レンズフードの内側は植毛風の反射防止処理がされていて、普及レンズとは違うことを主張。
少し気になるのは、ズームリングが重い。防塵防滴だから仕方ないか。
カメラとのマウント部にはOリングが付いていて、これで防水性の向上を図っているようです。経年劣化は大丈夫?
さすがに重量があるので、K10Dに付けるとずっしり。両手でしっかり構える必要があります。
もっといじり倒したいけれど、暫くは撮りに出かけられないってのがもどかしい。

2007年8月10日
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