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長湯温泉「日本一の炭酸泉」自粛

大分県の長湯温泉では、「日本一の炭酸泉」の看板を自主規制することになったそうです。

きっかけとなったのは、温泉愛好家が「いくつかの施設が炭酸泉基準値を満たしておらず、日本一は不当表示」と主張したことによります。これを受けて長湯温泉で再調査したところ、実際に基準を満たさない施設が少なくなかったため、県が自主規制を要請したそうです。

但し地元の見解は、単純に二酸化炭素含有量だけで日本一を謳っているわけではなく温度や湧出量を含めた総合的なもの、ということで、自主規制には異論があるようです。

長湯温泉が日本一を謳い始めたのは約20年前から。入浴剤のために全国を調査した花王から日本最高の評価を受けたことが始まりです。実際、基準値を上回る源泉を複数持ち、その湧出量や規模を考えると日本一は間違いではないという意見もあります。

→長湯温泉.com

2007年5月14日

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