
まだK10D対応のRAW現像ソフトが少ない状況ですが、やっぱり使いやすいアップルのApertureを使いたいと色々やってみました。付属のPENTAX PHOTO Laboratoryは、なんじゃこりゃあってくらい使い勝手が極悪だったもので。
K10DはRAWファイルにDNGを指定できるので、単純にLX1の時Apertureで非対応のRAWを現像でやった方法を使ってDNGをApertureに食わせてみたのですが、なぜか×。未対応フォーマットとなってしまいました。
DNGは汎用フォーマットとはいえ、互換性の面でなんらかの問題がある、と聞いたことがあります。そこで、K10Dで作られたDNGをアドビのDNGコンバータに食わせて、DNG→DNG変換をしてからApertureに食わせてみました。まだDNGコンバータはK10Dに対応していないので、PEFではなくDNGを元ファイルにDNG変換かけたのです。ドキドキしながら変換後のDNGをApertureに食わせてみると、なんとうまく表示できました。

↑がApertureで現像したjpgです。おや?なんか変だ。右側に妙な帯が...。

↑原寸大で切り取ってみました。
(´・ω・`)だめっすね。DNGコンバータがK10Dに対応すればうまく行くのかも知れません。まだ暫くは待ちかぁ。K10DのDNGはLightroomだときちんと扱えるみたいなので、当面はそっちでしのぐしかなさそう。
Apertureは未だにLX1にも対応してないし、早くしてくれアップル!
Apertureでの画像とLightroomでの画像を比較してみました。Apertureでの画像は3920×2608px、Lightroomでの画像は3872×2592px。K10Dで撮影されたjpg最高画質では3872×2592pxでLightroomと同じです。つまり、Apertureでは本来クロップされるべき範囲の外側まで画像化しちゃってるということみたいですね。
adobeからK10Dに対応したDNGコンバータ3.7がリリースされました。まだ日本サイトには載ってませんが。早速コンバートしてApertureに食わせてみると、右側のびろびろが消えて正常に表示されました。で、なにげに今気付いたのですが、K10Dの日付設定が間違って2006年になってた...orz
ApertureがK10Dに対応しました。しかーし、LX1には未だ未対応。
2007年1月17日
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