湯量1キロ中に硫黄を2ミリグラム以上含む温泉を使った施設を対象に、環境省は設備構造基準を3月1日付け官報に掲載したそうです。これは、昨年12月に秋田の泥湯温泉で4人が死亡した事故を受けてのもの。
昭和50年に発行された「温泉の利用基準について」の一部を見直し、換気口や浴槽の構造、換気状態、浴室内の硫化水素濃度の管理、源泉設備への立ち入り禁止柵などの設置を定めたものを、対象となる都道府県に改めて通知するそうです。
全国2万箇所の温泉施設のうち、8%程度が対象となるとのこと。
2006年3月 2日
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湯量1キロ中に硫黄を2ミリグラム以上含む温泉を使った施設を対象に、環境省は設備構造基準を3月1日付け官報に掲載したそうです。これは、昨年12月に秋田の泥湯温泉で4人が死亡した事故を受けてのもの。
昭和50年に発行された「温泉の利用基準について」の一部を見直し、換気口や浴槽の構造、換気状態、浴室内の硫化水素濃度の管理、源泉設備への立ち入り禁止柵などの設置を定めたものを、対象となる都道府県に改めて通知するそうです。
全国2万箇所の温泉施設のうち、8%程度が対象となるとのこと。