
自分ではかなり迷ったつもりだったのが、結局あっさり買ってしまったハイビジョンカメラ、ソニー ハンディカム HDR-HC1。やっぱり、今までのSDカメラでは解像度に対する不満が大きかったからなぁ。大きな出費でしたが、買ってしまったからには使い倒さなければ...。
500mlペットボトルサイズということもあり、箱の大きさもコンパクト。本体を取り出すと、なるほどペットボトルサイズ。小型とはいえ、登山に持って行くには限界の大きさか。
電源スイッチやモード切り替えスイッチ、録画スタートボタン等は右後部に集められて、親指で操作する位置にある。
レンズ左側には、フォーカスモード切り替え、テレマクロ切り替え、拡大フォーカス、逆光補正のスイッチが並ぶ。PCやテレビと繋げるためのコネクターは、左サイド下部に集まっている。残念なのは、手ぶれ補正をON/OFFするスイッチが設けられていない事。三脚を使ってパンする時などは手ぶれ補正が邪魔になるので簡単に切り替えたいのに、ON/OFFするには液晶のメニューを呼び出して切り替えなければならない。
ノーマルのままだと風景を撮るには画角があまりにも狭過ぎるので、同時に純正ワイコンも購入。大きい大きいとは聞いていたので、覚悟はしていたが、はたして取り付けてみると...
やっぱでけー!!
山の風景こそハイビジョンでなければと思っていたが、やっぱりもっと小型な奴が欲しくなる。早速、赤湯に登る時に持って行ったのだけど、腰に付けとくわけにもいかない大きさなので、行程中はずっとザックの中。ザックを降ろすのも面倒くさくなってしまうので、よほどのことがなければ取り出さなくなってしまう。今後、小型で広角のハイビジョンカメラが出てくることを願います。
思わぬ効果は、普通のカメラだと記録的にしか撮る気がしなかったのが、ハイビジョンだと気合いが入ること。解像度が高くなるだけで、これほど撮るのが楽しく感じるとは。これからは旅行がさらに面白くなりそう。
2005年10月31日
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