2008年7月31日
真夏でも車中泊-暑さ対策2
夏シーズンでも車中泊する時に欠かせないのが暑さ対策。熱帯夜での車中泊で暑さ対策を怠れば、脱水症状や熱中症などのトラブルに見舞われる事は必至です。
以前の記事「夏の車中泊-暑さ対策」で暑さ対策グッズを紹介しましたが、最終的には車中泊場所が肝心だという事を書きました。今シーズンも既に熱帯夜が続く中、車中泊をして来てみての結論、場所選びに勝る暑さ対策は無し。ということで、場所について具体例を挙げてみます。
16:43
2007年12月 8日
車中泊専用マットレス
結局のところ、車中泊で快適に眠れるベッドを作るということは、いかに平らにできるかというその一点に尽きると思います。平らな土台さえできてしまえば、後は固さなりなんなり好みのマットを敷けばそれで済むからです。しかしそれがなかなか奥が深く難しい。ちなみに、荷台に直接布団を敷くのは確かに平らではありますが、圧迫感が強くて嫌いです。
21:20
2007年7月 7日
夏の車中泊-暑さ対策
梅雨が明ければまた蒸し暑い夏。糞暑い中での車中泊は、厳冬の車中泊より厄介です。車内は確実に外気より温度が高く、日が出れば急上昇する温度に生命さえ危うい。窓を少し開ける、日が昇る前に起きる等の当たり前のことだけでは、熟睡なんてとても無理です。どうにか盛夏でも快適に車中泊できる方法はないものか…。
16:32
2007年1月 4日
冬の最強防寒術
検索のリファラを見てみますと、「冬 車中泊」とか「防寒 車中泊」が目立ちます。寒さ対策に苦労している人も多いのでしょうか。そこでちょっと真剣に防寒術を考えてみたいと思います。
で、やはりセオリー通り、動かない空気の層を身体の周囲に作る、ということが最も効果的。そのために最重要なアイテムは下着。
21:19
2006年4月24日
車中泊で快適睡眠-温度コントロール
めっきり春めいてまいりましたが、これから夏にかけての季節、いきなり寒くなったり暑くなったり、一方で桜が咲いたと思えば他方で季節外れの降雪、地方によって温度格差が激しいのも車中泊にとっては悩み所。自然と荷物も増えてしまいがちですが、いくら車とはいえ特にスペースが限られる車中泊に余計な荷物は邪魔臭い。
そこで、最近注目の素材、アウトラストに目を付けてみました。
19:11
2005年12月 5日
冬をのりきる車中泊(その3)
【窓の断熱対策】
車中泊では目隠しと断熱を兼ねて窓になんらかの対策をしていることと思います。私は単純にメーカーオプションのカーテンを付けていますが、隙間も大きいし薄手なので、断熱として考えると今ひとつ力不足です。そこで、車種別に専用設計されているマルチカーテンであれば、隙間もぴったり塞げるし、厚手なので断熱対策としては最適でしょう。
00:18
2005年12月 4日
冬をのりきる車中泊(その2)
車中泊でアイドリングは厳禁、ということで、アイドリングしない状態でいかに寒さを克服するかを考えてみました。
まず、寒気の侵入経路を考えてみると、床下、窓、の2ヵ所に大きく分けられると思います。特に窓は、寝ていると滝のように流れ落ちてくる寒気が顔に当たるのを感じます。この2ヵ所を征すれば、ほぼ寒さ対策が完了すると言えるでしょう。
09:05
2005年12月 3日
冬をのりきる車中泊(その1)
寒くなってきました。冬です、冬。でも、冬だからこその景色、冬だからこその遊びもあります。寒いからといって旅行を自粛するなんてできない。そこで、車中泊で寒さをのりきる術を考えてみました。
まずはその前に【エンジンかけっぱの是非】
09:28
2005年11月20日
横窓サンシェード
リヤウインドウには殆どの車がオプションでカーテンを付けられると思いますが、運転席と助手席のサイドウインドウにはそういった物がありません。フロントはカー用品店で手に入るサンシェードで充分ですが、サイドに何も付けないと結局、車内は丸見え状態です。これでは安心して車中泊はできません。私は、吸盤で窓に貼り付ける、右写真のサンシェードを使っています。汎用品なので隙間は空きますが、車内の方が暗いので、よほど顔を近づけて覗かないと中が見えることはありません。でもこの製品、探してみましたが今はどこも売ってないみたいですね。今使っている物がぼろぼろになって買い替えの必要に迫られる時が心配だったので、他にいい物がないか探してみました。
10:05
2005年11月 7日
快適睡眠の為の車泊ベッド作り
以前はパジェロショートだったので、一応フルフラットにはなりましたが、それはもうものすごくでこぼこ。そこで段差を埋めるために、まず窪んだ部分に地図帳を置き、その上にバスタオル数枚で調節、最後にシートのクッションを置いていました。これである程度はしのげます。でも、寝ている間にタオルがズレたりして、起きたら変に捻られた背中が痛かったなんてことも。
結局、東京都のディーゼル規制を機に、現在はミニバンに乗り換えてしまいました。
ミニバンの後席フルフラットはパジェロよりはマシなものの、それでもでこぼこはなくなっていません。そのままでは寝にくいのなんの。そこで、純正オプション品のエアフラットマットを購入。純正だけにシートの凹凸に合わせたカットなので、確かに一見フラットにはなります。しかし問題が…。
19:18
2005年10月22日
危険な場所
川原や崖下崖上など、危険な場所での車中泊は避けましょう。寝てる間に天候が崩れ、気がつけばとんでもない事態に陥っているかも。上流のダムの放水や崖崩れなど、危険のある場所には長くとどまるべきではありません。冬場では、寝ている間に降り積もった雪に埋まっていることもあります。特に吹きだまりになりそうな箇所に注意しましょう。トイレの完備した高速道路のPAや道の駅、スキー場の駐車場(シーズンオフでも利用できる所も多い)などが安心です。
22:11
夜は早く寝る
朝、太陽が昇ると季節によっては車内が相当暑くなります。日の出と同時に寝ていられなくなる場合があるので、寝不足にならないためにも夜は早々に寝るべき。また、パーキングによっては早朝から賑やかになって寝ていられなくなることも…。
22:11
食事
食事や買い物はできるうちに早めに済ましておくべきです。田舎の店はなんたって閉まるのが早い。車中泊を始めたばかりの頃は、もう少し進んでからなんぞと思いながら気がつけばどこにも店が無く、泣く泣く後戻りなんてこともしょっちゅうでした。最近はナビでコンビニとか検索できるので予定が立てやすくなりましたが、地図が古いと当てが外れることもたまに…。できるうちに済ませておく方が得策です。
22:10
2005年10月21日
ウインドバイザー
ウインドバイザーは便利です。寝てる間の車内は結構熱いため、窓を少し開けて寝たいところ。バイザーを付ければ突然の雨でも大丈夫。バイザーは大きめのほうが、雨を防げてGoodです。
20:37
車中泊中はエンジンストップ
寝るときにはエンジンは止めるべきです。環境の面では当然のことですが、第一、燃料の無駄遣い。また、排気ガスが車内に侵入して死亡した事故や、寝てる間に気づかずアクセルを踏み込んでしまい、エンジンが過熱して発火した死亡事故も過去にありました。
20:36

